20号クローズアップ

次世代 CMTS、Cisco cBR-8
概要 DOCSIS 3.1 対応を前提にゼロ ベースでデザイン
ケーブル サービスの OPEX/CAPEX 最適化をサポート

次世代 CMTS、Cisco cBR-8<br />概要 DOCSIS 3.1 対応を前提にゼロ ベースでデザイン<br />ケーブル サービスの OPEX/CAPEX 最適化をサポート

放送、ネット、電話の「トリプル プレイ」で成長し続けてきた国内のケーブル サービス(ケーブルTV)業界。しかし最近では OTT (Over the Top) によるビデオ配信や他の通信事業者による放送事業参入など、競争環境は厳しさを増している。競争に勝ち抜いていくには OPEX/CAPEX の最適化や、ビジネス アジリティの獲得だけでなく、DOCSIS 3.1 への対応や FTTx も視野に入れたネットワーク アーキテクチャの見直しが必要だ。これらを可能にするためにシスコがリリースしたのが次世代 CMTS(ケーブル モデム終端装置)、Cisco cBR-8。ここではその概要を紹介したい。

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