24号クローズアップ

LDP / RSVP を不要にしスケーラビリティと柔軟性を向上。注目の次世代技術「セグメント ルーティング」とは

LDP / RSVP を不要にしスケーラビリティと柔軟性を向上。注目の次世代技術「セグメント ルーティング」とは

IETF の SPRING(Source Packet Routing in Networking) ワーキング グループでアーキテクチャが定義され、次世代のルーティング パラダイムとして注目を集めている「セグメント ルーティング」。スケーラビリティや自動化に限界があった RSVP-TE や LDP を不要にすることで、従来のネットワークが抱えていた限界を突破することが可能になる。今回はこのセグメント ルーティングの原理を簡単に解説した上で、サービス プロバイダーにとってのメリットを紹介する。

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23号クローズアップ

IoT 時代に求められるコンピューティング アーキテクチャを推進。オープンフォグ コンソーシアムの発足とシスコの取り組み

IoT 時代に求められるコンピューティング アーキテクチャを推進。オープンフォグ コンソーシアムの発足とシスコの取り組み

クラウド コンピューティングからフォグ コンピューティングへ。IoT の活用が本格化する中、ネットワーク エッジでデータ処理を行う分散コンピューティングの重要性が高まっている。2015 年 11月、これを推進するため、シスコを含む産学 6 組織の連携の下にオープンフォグ コンソーシアム(OpenFog Consortium)が発足した。本記事ではフォグ コンピューティングの必要性を解説した上で、オープンフォグ コンソーシアム設立の背景やこれまでの活動内容、そして将来の展望などについて紹介する。

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22号クローズアップ

ネットワーク変革の源泉となるオープン コミュニティ Cisco EPN イノベーション セミナー セッション概要

ネットワーク変革の源泉となるオープン コミュニティ Cisco EPN イノベーション セミナー セッション概要

2015年 11 月、東京ミッドタウンにおいて「Cisco EPN イノベーション セミナー」が開催された。今回のメイン テーマはオープン コミュニティ。イノベーションを実現する最新テクノロジーの動向が、シスコも積極的に関与するオープン コミュニティの活動を軸として紹介されたのである。ここではセミナーで行われた 3 つのセッションと、日本のネットワーク業界をリードするパネリストが参加した 2 つのパネルディスカッションの概要を紹介する。

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22号クローズアップ

クラウド スケールのネットワーク構築に革新をもたらす Cisco IOS XR の画期的な最新機能拡張

クラウド スケールのネットワーク構築に革新をもたらす Cisco IOS XR の画期的な最新機能拡張

シスコは 2015 年 11 月、クラウド スケールのネットワーキングのためのソフトウェア ソリューションを発表した。この発表の中にはハードウェア製品のラインアップ追加等、多岐にわたる要素が含まれているが、その本質はサービス プロバイダー向けのネットワーキング ソフトウェア Cisco IOS XR のイノベーションだといえるだろう。ここでは Cisco IOS XR にいかなる変革がもたらされたのか、そしてこれにより今後どのようなネットワーク システムが可能になるのかについて俯瞰したい。

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21号クローズアップ

Light Reading と EANTC が実機環境で検証した
シスコのクラウド&仮想化ポートフォリオの有効性

Light Reading と EANTC が実機環境で検証した<br />シスコのクラウド&仮想化ポートフォリオの有効性

クラウドがもたらすパワーをネットワーク サービスに組み込み、ビジネス モデルを変革していくこと。これが今、サービス プロバイダーに求められている。シスコはこのニーズに対応するため、Cisco Evolved Programmable Network(Cisco EPN)や Cisco Evolved Services Platform(Cisco ESP)といったフレームワークと、ネットワーク サービスのクラウド化と仮想化のための製品群やサービスを提供している。それではこれらのポートフォリオは、実際にどれだけの有効性を持っているのか。それを検証するため、Light Reading と EANTC が実証実験を行い、レポートを公表した。ここではその結果の一部をピックアップして、簡単に紹介したい。

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20号クローズアップ

次世代 CMTS、Cisco cBR-8
概要 DOCSIS 3.1 対応を前提にゼロ ベースでデザイン
ケーブル サービスの OPEX/CAPEX 最適化をサポート

次世代 CMTS、Cisco cBR-8<br />概要 DOCSIS 3.1 対応を前提にゼロ ベースでデザイン<br />ケーブル サービスの OPEX/CAPEX 最適化をサポート

放送、ネット、電話の「トリプル プレイ」で成長し続けてきた国内のケーブル サービス(ケーブルTV)業界。しかし最近では OTT (Over the Top) によるビデオ配信や他の通信事業者による放送事業参入など、競争環境は厳しさを増している。競争に勝ち抜いていくには OPEX/CAPEX の最適化や、ビジネス アジリティの獲得だけでなく、DOCSIS 3.1 への対応や FTTx も視野に入れたネットワーク アーキテクチャの見直しが必要だ。これらを可能にするためにシスコがリリースしたのが次世代 CMTS(ケーブル モデム終端装置)、Cisco cBR-8。ここではその概要を紹介したい。

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