13号特集記事

Cisco NCS (Network Convergence System): ネットワークは“NGN”から“EPN”へ − IoE時代を支える新たなレベルの先進アーキテクチャ

Cisco NCS (Network Convergence System): ネットワークは“NGN”から“EPN”へ − IoE時代を支える新たなレベルの先進アーキテクチャ

クラウドやビデオ、4Gモバイルの普及に伴い急速に増大し続けるIPトラフィック。この傾向は“The Internet of Everything(IoE)”によってさらに加速し、イベントやトランザクションの爆発的な増大も引き起こされると予測されている。このような状況に対応するために、シスコが提唱しているのが“Evolved Programmable Network(EPN)”の実現であり、その基盤となるのがこのたび発表されたCisco Network Convergence System(NCS)ファミリーだ。ここでは、先日行われた東京での製品発表イベントの様子とともに、IoEに最適化して設計

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13号ケース スタディ

シスコ DC 12V 給電対応機器導入事例 さくらインターネット株式会社

シスコ DC 12V 給電対応機器導入事例 さくらインターネット株式会社

インターネット黎明期から、高品質かつコストパフォーマンスに優れたサービスを提供し続けているさくらインターネット。その石狩データセンターで、HVDC (高電圧直流給電)12V 方式の導入に向けた実証実験が行われた。その目的はAC-DC/DC-AC 変換を少なくすることで、エネルギーロスを最小化すること。実証実験の結果によれば、最大 20%の消費電力を削減できるという。また機 器構成がシンプルになり、部品点数が少なくなることで、初期投資の抑制や信頼 性向上も可能になった。DC12V 給電に関しては標準化に向けた取り組みも進 められており、超電導技術を使った長距離 DC 送電の実験も始まっている。DC 化はデータセンターのエネルギー環境を、大きく変革する可能性があるのだ。

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7号クローズアップケース スタディ

日本無線株式会社、Cisco UCSを活用した環境配慮型次世代IT基盤を構築

システムエレクトロニクスの総合メーカーとして、幅広い事業をワールドワイドで展開している日本無線株式会社。同社では、社内の物理サーバ約300台がNTTデータのクラウドサービス「BizXaaS」で仮想化統合されつつある。本記事では、Cisco UCSをプラットフォームとし、高電圧直流給電方式を組み合わせることで環境配慮型次世代IT基盤を実現した同社の最新事例を紹介する。

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