11号トピックス

シスコ、設置面積と電力の要件を大きく緩和する100G次世代トランシーバ発表

シスコ、設置面積と電力の要件を大きく緩和する100G次世代トランシーバ発表

米国シスコは、業界でもっともコンパクトで電力効率に優れた100 ギガビット/秒(100G)対応トランシーバテクノロジーを発表しました。同トランシーバは、CFP など他の形態のものに比べて、設置スペースと電力の要件が 70% 以上削減されています。この革新的な Cisco CPAK™ トランシーバが最初に搭載されるのは、Cisco® ONS 15454 MSTP 100 G コヒーレントトランスポンダです。将来的には、シスコのnLight™シリコンを利用したルーティングおよびスイッチング用のラインカードにも CPAK テクノロジーが実装されることが決まっています。

Cisco CPAK テクノロジーを採用したソリューションは、急速に増大する帯域幅需要に対応しつつ、100G サービスの導入に向けてポート密度を高め、消費電力を抑える設計になっています。

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