12号クローズアップ

IPv6座談会ダイジェスト

IPv6座談会ダイジェスト

World IPv6 Launchから早くも1年。先日、東京・六本木のシスコオフィスで、IPv6の現状をテーマにした座談会が行われた。参加者は、NECビッグローブのシステム開発主任である一方でJANOG会長も務める川村聖一氏、IIJのシニアエンジニアでAPOPSの共同会長も務める松崎吉伸氏、シスコフェローのマーク タウンズレー(Mark Townsley)、シスコのテクニカルリーダーであるオーレ トロアン(Ole Troan)である。モデレータを務めたのは、シスコジャパンの土屋師子生。いずれもIPv6の開発や実装に深く関わっており、この日も様々な裏話が飛び出した。ここでは日本をはじめとする各国のIPv6普及状況と、その背景にある事情にフォーカスし、座談会のダイジェストをお届けする。

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8号トピックス

シスコ キャリアグレードIPv6最新アップデート

シスコ キャリアグレードIPv6最新アップデート

いよいよ新たな局面を迎えたIPv6。 早い段階からその普及に尽力、業界をリードしてきたシスコの最新の取り組みや話題をまとめてご紹介します。

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創刊号ムービー

liadグループのFree社、シスコのキャリアグレードIPv6ソリューションを採用

2010年9月2日、米国シスコはフランスの大手ブロードバンド ソリューション企業であるIliadグループのFree社が、Cisco® Carrier-Grade IPv6 Solutionを導入したことを発表しました。6rd(IPv6 Rapid Deployment)と呼ばれる、IPv6を既存のIPv4インフラ上で迅速に展開する技術を使用することで、400万件を超えるFree社の家庭用ブロードバンドのお客様へ世界最大規模のIPv6対応コンシューマ向けインターネットサービスの導入を実現しています。

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創刊準備号特集記事

Cisco CGv6 ソリューション 〜すべてがネットにつながる時代のコネクティビティ〜

インターネットに接続できるデバイスはここ数年で急速に拡大しました。PCから携帯電話、ゲーム機、TV、HDDレコーダー、さらには電子レンジまで、あらゆるモノがネットにつながっています。またそこでのコミュニケーションも、「人と人」から「人と物」、「物と物」などその範囲が拡大してきています。その際、大きな課題としてクローズアップされているもののひとつがIPv4のアドレス枯渇問題です。IPv6へ移行すれば簡単なのですが、現在のインターネットのインフラの大半はIPv4をベースに作られているためそう一足飛びにはいかず、しばらくは共存が求められます。これに関しては以前よりさまざまな移行方法が提示されてきました。しかし、サービスプロバイダーにとっての課題解決策としては決め手に欠けるモノが多かったのも事実です。

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