20号ケース スタディ

『ぷらら』新拠点に Cisco ASR 9904 と新型高密度ライン カードを採用
アジア地域で初導入、省スペース省電力で将来にも柔軟に対応可能な 100 GE 基盤を確立

『ぷらら』新拠点に Cisco ASR 9904 と新型高密度ライン カードを採用<br />アジア地域で初導入、省スペース省電力で将来にも柔軟に対応可能な 100 GE 基盤を確立

会員数 約 600 万のインターネット接続サービス『ぷらら』や、スマート TV サービス『ひかりTV』等を提供し、顧客から高く評価され続けている株式会社 NTTぷらら。ここでは『ぷらら』新拠点のルータとして、Cisco ASR 9904 と新型高密度ライン カードが採用されている。その最大の理由はネットワーク設計の柔軟性と投資保護、投資コストの最適化にある。シスコの CPAK テクノロジーに対応した新型高密度ライン カードでは、同一カード上において 100 GE ポートと 10 GE ポートの柔軟な選択が可能。ライン カードの搭載枚数を最小化した結果、省スペース化と省電力化によりハウジング コストを大幅に削減できた。さらにネットワーク構成に応じたポート ライセンス方式によって、投資の最適化も実現。年率約 30% という急速なトラフィック増加にも、柔軟かつ低コストで対応できる基盤を確立している。

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9号ケース スタディ

NTTぷららがCisco UCSを基盤としたCisco VXIを社内展開 〜デスクトップの仮想化などによる節電努力によりオフィス全体の消費電力を36%削減、セキュリティ強化や利便性向上の効果も〜

NTTぷららがCisco UCSを基盤としたCisco VXIを社内展開 〜デスクトップの仮想化などによる節電努力によりオフィス全体の消費電力を36%削減、セキュリティ強化や利便性向上の効果も〜

2011年3月に発生した東日本大震災以降、省電力化に力を入れる企業が増えている。その一環としてCisco VXIによるデスクトップ仮想化を推進しているのが、株式会社NTTぷららだ。これによってデスクトップ(ユーザPC)に関係する消費電力を45%削減。オフィス全体でも36%の省電力化を達成している。

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4号ケース スタディトピックス

NTTぷらら、Cisco UCSを基盤とした仮想デスクトップソリューションCiscoVXIを採用

企業を取り巻く環境が大きく変化しつつある中、エンド・トゥ・エンドの仮想化技術による電力削減と、より高度な社内セキュリティ環境の実現を検討していた株式会社NTTぷららで、Cisco UCSを基盤とした包括的なデスクトップ仮想化ソリューションCisco VXIが導入されました。

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